【画像付き】Macで最初に覚えたいキーボードショートカット12選 【仕事効率化】

【画像付き】Mac超初心者向け キーボードショートカット入門でショートカットの基本を説明したよ。このページでは、Safari・メモ・メールなど、いつも使うアプリで同じように使える12個を紹介するよ。まずはこの12個から覚えよう。

編集に関するショートカット

command + C

選択した項目をクリップボード1にコピーします。

Copy(コピー)の “C” で覚えてるよ

command + V

クリップボードのデータを貼り付け(ペースト)します。

コピーに続けて使うことが多いから「Copyの次(右隣)」で覚えてるよ

command + X

切り取り(カット)
選択した項目を切り取ってクリップボードに入れます。選択した項目は削除されます。

コピーと似た機能だから、隣だけど「右は貼り付けだから左」で覚えてるよ。ちょっと苦しいけど……

command + A

項目をすべて選択
選択できる範囲は、カーソル位置やアプリによって変わります。

All(全て)の “A” だね

command + Z

取り消す (undo)
直前のコマンドを取り消します。アプリによっては複数のコマンドを取り消せる場合があります。

間違って焦った時でも間違えないように、commandキーに一番近いキーと覚えているよ

command + shift + Z

やり直す(redo)
取り消し (undo) したコマンドをやり直します。アプリによっては複数のコマンドをやり直せる場合があります。

「取り消す」にshiftを足すと、やり直しだよ。Macのショートカットキーは、shiftを足すと逆動作になるパターンはよくあるよ。

検索のショートカット

command + F

検索する
検索画面が表示されます。

Find(見つける)の “F” だよ。

Safariだと下の画像のように検索欄が表示されるよ。

command + G

一つ次を検索する。

検索 “F” の次(右隣)で覚えてるよ

command + shift + G

一つ前を検索する。

次を検索する “G”に「shiftを足すと逆になる」で覚えてるよ。

ウインドウを操作するショートカット

command + N

新しいウインドウを開く(Finder や Safari など)
または
新規項目を作成する(「メール」や「メモ」アプリなど)。

アプリによって動きが変わるけど、New(新しい)の “N” に関する操作だよ

command + W

選択中の(最前面にある)ウインドウを閉じる。
複数タブがある場合は、選択中のタブを閉じる。

Window(ウインドウ)の “W” で覚えると良いかな

command + Q

選択中のアプリを終了する。

終了を意味する Quit の “Q” だよ

アプリによっては、動きが違うショートカットもあるよ。迷ったら、画面の一番上にあるメニューバーを開いてみてね。そのアプリで使えるショートカットが、項目の横に書いてあるよ。

  1. ファイルやテキストなどのデータを一時的に保存する場所 ↩︎